乳がん・子宮頸がん 検診受けていますか?

健康医療課 16年12月5日

乳がんは、近年増加傾向にあり、女性のかかるがんの第1位です。乳がんにかかる人は30代から増加し始めます。早期発見で ほぼ治癒する治りやすいがんといえます。 子宮頸がんは、若年層で増加傾向にあるため、20歳をすぎたら検診が必要 です。

 

子宮頸がんは、初期には症状がほとんどなく、自覚症状が現れる頃には 病状が進行していることが少なくありません。子宮頸がんは、検診が効果的で す。「妊娠中に検査を受けたのでしばらくは大丈夫」「まだ若いから・・・」 とためらわず、検診を受けましょう。

 

この秋に行われた集団健診のがん検診の様子を少しご紹介します。 府中市の乳がん検診には、視触診検査と、マンモグラフィ検査があります。 視触診検査は、医師が直接胸を触ってしこりがあるかどうかを確かめます。 マンモグラフィ検査は、乳房を機械で挟んでレントゲン写真を撮ります。 集団健診では、バスの中で検査します。 かわいいピンク色♪

 

 

このような機械の前に立って、乳房を挟みます。
少し、圧迫痛があるかもしれませんが。。。人によって感じ方は様々です。
 

 

 

こちらが子宮頸がんのバスです。バス内で下着をとって、内診台に上がります。ズボンをはいてこられた方でも、スカートが準備してありますよ。 子宮の入り口をブラシのようなもので、軽くこすって細胞をとる検査です。 あまり痛みはありません。数分で終わります。 がんは早期発見がとにかく大事!自分の体を守る第一歩を踏み出しましょう。 子育てや授乳などで、受診の機会を逃された方も、ぜひ検診を受けましょう。

 

 

 

詳しくは「乳がん・子宮がん検診」ページをご覧ください。
http://fuchu-chuchu.jp/cancer-screening

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